2007年06月30日
2007年06月29日
らっきょう漬けました

さっと洗って根を切ったところです。
あ~疲れたって感じ。
ここから皮剥くのが更に大変!
頑張ります。
しか~し、苦労した甲斐はありますよ。
このらっきょう、血液サラサラ効果が有るそうです。
毎日少しずつでも食べると良いようです。
ちなみに自分は甘く漬けたのは余りすきじゃないので
このらっきょうは、下漬けしたのち特製醤油地に漬かる事になります。
2007年06月28日
2007年06月26日
無花果

市場にイチジクが並んでいました。
気付くと、思わす手が伸びていました。
蒸し暑いので、冷たいお通しにしようかな。
包丁で綺麗に皮を剥き
八方出汁で蒸し煮にしたら、
冷まして冷蔵庫へ
冷た~く冷えたら
冷た~く冷えたギヤマンに
これまた冷た~く冷えた胡麻味噌をとろ~んと、、、
チョット甘めの胡麻味噌が良く合うのねん(^Q^)
2007年06月25日
鬼かさご

ぷるんぷるんのこの白身
バカウマです!
薄造りで食べるもよし、
にぎりで食べるもよし、
アラはじっくり揚げて、
さくっと唐揚が良いですよ~
胃袋、肝臓はさっと茹でて
刺身と一緒に盛り付けます。
胃袋こりこり、キモはとろりん、
たまらんですな~
2007年06月24日
あの渓で
6月13日
寸又水系へは今シーズン初ですが、あまご釣りに出掛けてみました。
今回御同行のTさんとは一昨年の9月渓泊釣行以来と成るので、とても楽しみにしていました。
何年か前に寸又の駐車場に待ち合わせ、出発直前嵐に見舞われ釣行を断念した事があり
その時行く予定だった渓に行って見る事にした。
この渓は去年オイラが初めて尺あまごを釣った渓で、何時もTさんとは『尺あまごの壁は分厚いよね!』
と話しているので、Tさんに尺が釣れれば良いなぁと思いつつ釣り場を目指した。
先週末には大雨が降ったので、タイミング良ければ今日辺り良い釣り出来るんじゃないかな~
と思っていたのだが、遡行途中真新しい足跡を発見し落胆した。
どうやら昨日釣り人が入っている様である。
渓相が良くなって来た辺りから竿を出し始め、Tさんは餌でオイラはルアーで第一投である。
Tさんは直ぐに竿を曲げ、オイラにも小さいアマゴが掛った。
そのポイントでは魚が溜まっている様で、何匹か釣り上げるのだがチビばかりである。

その後もどんどん釣り上がるがサイズがイマイチなので協議の結果ある程度の区間を釣り飛ばし
遡行に専念する事にした。
高巻きを終え、テンカラの道具を準備した。
小さなポイントに毛鉤を落とすと何時ものように心地よい反応が返って来た。
リリースし今度は直ぐ近くのポイントへキャストすると良型が出た!
と思ったが一瞬でばれてしまった。
しかし今日は毛鉤に対して魚の反応が良いようだ。
こうなるとやる気が出て来る。
しかしその後1匹追加した後、期待に反し魚の反応は無くなってしまった。
Tさんはと言うと、良型とはいかないが相変らず良くつれている。
途中コーヒータイムの時に川虫を捕ると、直ぐに大型のオニチョロやクロカワが揃ってしまった。
今日はこんな餌釣りに分がある様です。しかし今回はオイラ餌釣り仕立てが無いので半分諦め気分で今日の納竿ポイントのゴルジュを目指した。

ゴルジュ入り口に着くと、奥の方に滝が見えている。
多少ヘツリが大変だがその滝下の好ポイントで竿を出し納竿しようと決めた。
このポイントどう見てもテンカラでは無理そうなので、Tさんに竿を出してもらい
オイラは流れを越えたチョット後ろでTさんの出す竿先から伸びるラインそして目印をじっと見ていた。
そのうちコンコンコンと来たのだが、上がって来たのは20センチほどである。
こんな良いポイントでかいのが居ても良さそうだが、、、
再度仕掛けを投入。今度は錘をたして底までドカンと沈めて釣っているようだ。
すると、Tさんの竿が大きく曲がり先ほどのやり取りとは明らかに違う!
オイラも慌ててザックからタモを取り出し、対岸へと流れを渡渉して取り込みのお手伝いである。
そして上がったのは体高のある立派なオスあまご!
もしかして尺か?と思わされたのだが、メジャーを充てると28.5cmだった。
残念またしても尺あまごの壁が大きく立ちふさがったのだ。
しかしTさん、このカッコイイ魚体に大満足のようです。
記念撮影をして優しく流れに帰すと、時間が迫っているので納竿する事にした。
今回テンカラではイマイチでしたが、Tさんにカッコイイのが出たし、楽しい釣行と成りました。
寸又水系へは今シーズン初ですが、あまご釣りに出掛けてみました。
今回御同行のTさんとは一昨年の9月渓泊釣行以来と成るので、とても楽しみにしていました。
何年か前に寸又の駐車場に待ち合わせ、出発直前嵐に見舞われ釣行を断念した事があり
その時行く予定だった渓に行って見る事にした。
この渓は去年オイラが初めて尺あまごを釣った渓で、何時もTさんとは『尺あまごの壁は分厚いよね!』
と話しているので、Tさんに尺が釣れれば良いなぁと思いつつ釣り場を目指した。
先週末には大雨が降ったので、タイミング良ければ今日辺り良い釣り出来るんじゃないかな~
と思っていたのだが、遡行途中真新しい足跡を発見し落胆した。
どうやら昨日釣り人が入っている様である。
渓相が良くなって来た辺りから竿を出し始め、Tさんは餌でオイラはルアーで第一投である。
Tさんは直ぐに竿を曲げ、オイラにも小さいアマゴが掛った。
そのポイントでは魚が溜まっている様で、何匹か釣り上げるのだがチビばかりである。

その後もどんどん釣り上がるがサイズがイマイチなので協議の結果ある程度の区間を釣り飛ばし
遡行に専念する事にした。
高巻きを終え、テンカラの道具を準備した。
小さなポイントに毛鉤を落とすと何時ものように心地よい反応が返って来た。
リリースし今度は直ぐ近くのポイントへキャストすると良型が出た!
と思ったが一瞬でばれてしまった。
しかし今日は毛鉤に対して魚の反応が良いようだ。
こうなるとやる気が出て来る。
しかしその後1匹追加した後、期待に反し魚の反応は無くなってしまった。
Tさんはと言うと、良型とはいかないが相変らず良くつれている。
途中コーヒータイムの時に川虫を捕ると、直ぐに大型のオニチョロやクロカワが揃ってしまった。
今日はこんな餌釣りに分がある様です。しかし今回はオイラ餌釣り仕立てが無いので半分諦め気分で今日の納竿ポイントのゴルジュを目指した。

ゴルジュ入り口に着くと、奥の方に滝が見えている。
多少ヘツリが大変だがその滝下の好ポイントで竿を出し納竿しようと決めた。
このポイントどう見てもテンカラでは無理そうなので、Tさんに竿を出してもらい
オイラは流れを越えたチョット後ろでTさんの出す竿先から伸びるラインそして目印をじっと見ていた。
そのうちコンコンコンと来たのだが、上がって来たのは20センチほどである。
こんな良いポイントでかいのが居ても良さそうだが、、、
再度仕掛けを投入。今度は錘をたして底までドカンと沈めて釣っているようだ。
すると、Tさんの竿が大きく曲がり先ほどのやり取りとは明らかに違う!
オイラも慌ててザックからタモを取り出し、対岸へと流れを渡渉して取り込みのお手伝いである。
そして上がったのは体高のある立派なオスあまご!
もしかして尺か?と思わされたのだが、メジャーを充てると28.5cmだった。
残念またしても尺あまごの壁が大きく立ちふさがったのだ。
しかしTさん、このカッコイイ魚体に大満足のようです。
記念撮影をして優しく流れに帰すと、時間が迫っているので納竿する事にした。
今回テンカラではイマイチでしたが、Tさんにカッコイイのが出たし、楽しい釣行と成りました。
2007年06月23日
2007年06月22日
佐藤錦
母親の実家が山形なので、山形には親戚が沢山います。
毎年この時期に成ると、その親戚衆から次々と届くのです。
上手い具合に順番に届けば良いのですが、そう言う訳にはいきませんね。

娘も大好きなさくらんぼ。スゴイ勢いで食ってんです!
おいおい、分かってんのか?これ佐藤錦だぞ、、、って言ったって
分かるわけないね(^^;
毎年この時期に成ると、その親戚衆から次々と届くのです。
上手い具合に順番に届けば良いのですが、そう言う訳にはいきませんね。

娘も大好きなさくらんぼ。スゴイ勢いで食ってんです!
おいおい、分かってんのか?これ佐藤錦だぞ、、、って言ったって
分かるわけないね(^^;
2007年06月21日
水無月

何で梅雨の月なのに〝水無月〟って言うのかずっと前から不思議でした。
それでも調べる事はしなかったんですが、先日テレビでやってました。
昔は〝無〟と言う字を〝の〟と発音したんだそうな。
〝みずのつき〟、、、そういう事だったのね。
2007年06月20日
太刀魚
久し振りに太刀魚狙いで焼津まで行って来ました。
7時から釣り始め、時合いが来たのは7時30分頃。
小さかったけど太刀の引きを久し振りに味わい楽しめました。

3本釣った所であっと言う間に時合いは終了でした。
7時から釣り始め、時合いが来たのは7時30分頃。
小さかったけど太刀の引きを久し振りに味わい楽しめました。

3本釣った所であっと言う間に時合いは終了でした。
2007年06月19日
青梅回想
修行時代、青梅の出始める季節が憂鬱でした。
毎朝市場から青梅が何箱もやってきて、追い回しの下っ端は朝一で青梅を
一つ一つ綺麗に洗い包丁目を入れ煮方にまわすのです。
やっと終わったと思う間もなく、そこから普段の仕事が始まるのです。
煮方は煮方で大変で、ラーメン屋が使うような大きなずん胴で青梅を仕込むのですが
茹でるにも蜜に含めるにも慎重にやらなければ直ぐに青梅は崩れてしまいます。
ここで青梅の仕込みをざっと説明すると、まず綺麗になった梅を塩水に2日間浸け
あるものを入れ静かに茹でます。塩抜きを兼ねて半日水にさらしもう一度茹でます。
蜜に含ませるのに暖めて冷ますを3回繰り返します。
その際3段階に分けて蜜を徐々に濃くしながら含ませていきます。
大きなずん胴でやるので、暖めて冷ますだけでも1日かかってしまうのです。
この時チョット気を抜くと沸騰してしまい梅は簡単に割れてしまいます。
いかに梅を壊さず仕上げるかが煮方の腕の見せ所!
仕上がった梅を慎重に瓶詰めし、湯銭して蓋をキツク締め付ける事を3回繰り返します。
これによって瓶の中を真空状態に近付け長持ちする様にします。
ざっと説明しましたが完成まで1週間以上かかるのです。
しかしその間、当然梅ばかりに気を取られている訳にはいかず
普段の営業をしながらの作業なので結構精神的にキツイもんなんです。
今年は瓶詰めが○本出来た!と言われるように、煮方の技量で青梅の出来は変わってくるので
青梅の仕込みを任された日には、プライドをかけて頑張っちゃうのです(^ ^)v
懐かしい梅の季節のよい想い出です。

青梅をふくませた蜜を使ってシャーベットを作ってみました。
甘くてほんのり酸っぱくて、梅雨時の爽やかなデザートを是非お試し下さい。
寿し鐵おおしおHP
毎朝市場から青梅が何箱もやってきて、追い回しの下っ端は朝一で青梅を
一つ一つ綺麗に洗い包丁目を入れ煮方にまわすのです。
やっと終わったと思う間もなく、そこから普段の仕事が始まるのです。
煮方は煮方で大変で、ラーメン屋が使うような大きなずん胴で青梅を仕込むのですが
茹でるにも蜜に含めるにも慎重にやらなければ直ぐに青梅は崩れてしまいます。
ここで青梅の仕込みをざっと説明すると、まず綺麗になった梅を塩水に2日間浸け
あるものを入れ静かに茹でます。塩抜きを兼ねて半日水にさらしもう一度茹でます。
蜜に含ませるのに暖めて冷ますを3回繰り返します。
その際3段階に分けて蜜を徐々に濃くしながら含ませていきます。
大きなずん胴でやるので、暖めて冷ますだけでも1日かかってしまうのです。
この時チョット気を抜くと沸騰してしまい梅は簡単に割れてしまいます。
いかに梅を壊さず仕上げるかが煮方の腕の見せ所!
仕上がった梅を慎重に瓶詰めし、湯銭して蓋をキツク締め付ける事を3回繰り返します。
これによって瓶の中を真空状態に近付け長持ちする様にします。
ざっと説明しましたが完成まで1週間以上かかるのです。
しかしその間、当然梅ばかりに気を取られている訳にはいかず
普段の営業をしながらの作業なので結構精神的にキツイもんなんです。
今年は瓶詰めが○本出来た!と言われるように、煮方の技量で青梅の出来は変わってくるので
青梅の仕込みを任された日には、プライドをかけて頑張っちゃうのです(^ ^)v
懐かしい梅の季節のよい想い出です。

青梅をふくませた蜜を使ってシャーベットを作ってみました。
甘くてほんのり酸っぱくて、梅雨時の爽やかなデザートを是非お試し下さい。
寿し鐵おおしおHP
2007年06月18日
ちっちゃな赤いか

仕込みが大変だけど、小さな赤いかって
美味いんだな~
身が柔らかくて寿司でも刺身でも、自分は大好きです。
サッと湯をかけた身をにぎり、穴子のつめつけて食べてみて!
ゲソの唐揚、、、ビックリするほどマイウ~
2007年06月16日
金時芋
親指よりも一回り位太いこの金時芋を見つけたので
焼物のあしらいにする事にした。
一口サイズに切り、丁寧に面取りをしたら静かに湯して
レモン密にふくめます。

↑面取りしてアク抜き中

甘くてレモンの香りが心地よい♪金時芋のレモン煮が完成です。
寿し鐵おおしおHP
焼物のあしらいにする事にした。
一口サイズに切り、丁寧に面取りをしたら静かに湯して
レモン密にふくめます。

↑面取りしてアク抜き中

甘くてレモンの香りが心地よい♪金時芋のレモン煮が完成です。
寿し鐵おおしおHP
2007年06月15日
2007年06月14日
2007年06月13日
2007年06月11日
今年も来ました早川水系
5月30日
今回H君との釣行予定でしたが、急遽H君が仕事になってしまい正直渓流行くの止めてイカ釣りにしようかと迷ったのですが、三保の風向きも悪そうだったし、1日雨マークだったのが曇りに変わっていた事もあり渓流釣りに行く事にした。
仕事を終え一人車を走らせると、予定通り途中で睡魔に襲われコンビニで仮眠をとりつつ明るく成る直前に車止めに着いた。予定ではここから1時間半~2時間位歩けば釣り場に着くはずなのだ。
歩き始めると完全に明るくなり雲の切れ間に青空が見え隠れしている。
天気予報に反して、今日は良い天気になるんじゃないだろうかと思わせられ嬉しく成ってきた。
釣果からしたら天気が悪い位の方が良いのかもしれないが、やはりオイラは青空の下竿を振るのが好きなのだ。

釣り場に着き早速ルアーを準備して、崩れた堰堤の小さな落ち込み脇にルアーを通すと白泡の中から大きな影が飛び出しルアーに襲いかかった!一瞬尺かと思わせた良型イワナを水に浸けメジャーを充てると、大きな尾鰭は29を指している。残念!泣尺では有るが一投目からの良型に気をよくして、イワナを流れに戻し同じポイントを探ったがその後の反応は無かった。

この川はルアー釣りには丁度良い流れで良いポイントが続き、楽しい遡行をしていると
目の前に堰堤が現われた。堰堤下はいかにも大物が居そうな大きな淵を形成している。
しかし何度となくルアーを通すのだが結局大物からの反応は無く諦めてこの堰堤を高巻く事にした。

大物は何でもない小さなポイントに居た!
何度かルアーを通して反応が無く次のポイントへ行こうと思っていたら、ピックアップ直前に大物がルアーめがけて飛び出したのだ。鉤に掛る前にピックアップしてしまったが、確実に尺上はあるであろう魚体ははっきりと見えた!
もう一度同じラインにルアーを通すと、やはり同じ魚がピックアップ直前に飛び出してくる。
何とか釣りたいと思い立ち位置を変えやって見るが反応が無くなってしまった。
ルアーを見切ったのだろう。こうなるとオイラの腕ではどうにも成らない。悔しいが諦めて先に進む事にした。

その先も大物は出ないも、魚は濃いようで大いに楽しませてもらい昼過ぎに竿を畳む事にした。竿ケースにルアー竿を仕舞っている時、ケースに入っているテンカラ竿を見てチョットだけやってみる事にした。ほんの10分程やって2尾釣って何だか満足してしまいその場で竿を仕舞った。
林道に這い上がり歩き始めて40分程、眼下には今日入渓した場所の更に下流の流れが目に入った。何だか渓相抜群で竿を出したい衝動にかられ、まだ時間はあるしと思い、川床まで降りれる場所を探し、渓相抜群の川床へと降り立った。

早速大きな釜から釣り始める事に、ロングキャストで巻いてくると魚が着いて来るのだが食わない。
何度やっても着いて来るだけで足元まで来てしまうので、今度は足元近くまで来た所で一瞬止めたりしていたら食って来た。粘った釣果に素直に喜び次のポイントへ。
ここもロングキャストですぐに1尾釣れた。大物が底にへばり付いてるかもしれないのでヘビーシンキングに変えて数投すると手応えが、、、きたーっと思ったが、上がって来たのは可愛い岩魚でした。
今回はこれにて、本当に納竿です。とても満足できました♪
今回H君との釣行予定でしたが、急遽H君が仕事になってしまい正直渓流行くの止めてイカ釣りにしようかと迷ったのですが、三保の風向きも悪そうだったし、1日雨マークだったのが曇りに変わっていた事もあり渓流釣りに行く事にした。
仕事を終え一人車を走らせると、予定通り途中で睡魔に襲われコンビニで仮眠をとりつつ明るく成る直前に車止めに着いた。予定ではここから1時間半~2時間位歩けば釣り場に着くはずなのだ。
歩き始めると完全に明るくなり雲の切れ間に青空が見え隠れしている。
天気予報に反して、今日は良い天気になるんじゃないだろうかと思わせられ嬉しく成ってきた。
釣果からしたら天気が悪い位の方が良いのかもしれないが、やはりオイラは青空の下竿を振るのが好きなのだ。

釣り場に着き早速ルアーを準備して、崩れた堰堤の小さな落ち込み脇にルアーを通すと白泡の中から大きな影が飛び出しルアーに襲いかかった!一瞬尺かと思わせた良型イワナを水に浸けメジャーを充てると、大きな尾鰭は29を指している。残念!泣尺では有るが一投目からの良型に気をよくして、イワナを流れに戻し同じポイントを探ったがその後の反応は無かった。

この川はルアー釣りには丁度良い流れで良いポイントが続き、楽しい遡行をしていると
目の前に堰堤が現われた。堰堤下はいかにも大物が居そうな大きな淵を形成している。
しかし何度となくルアーを通すのだが結局大物からの反応は無く諦めてこの堰堤を高巻く事にした。

大物は何でもない小さなポイントに居た!
何度かルアーを通して反応が無く次のポイントへ行こうと思っていたら、ピックアップ直前に大物がルアーめがけて飛び出したのだ。鉤に掛る前にピックアップしてしまったが、確実に尺上はあるであろう魚体ははっきりと見えた!
もう一度同じラインにルアーを通すと、やはり同じ魚がピックアップ直前に飛び出してくる。
何とか釣りたいと思い立ち位置を変えやって見るが反応が無くなってしまった。
ルアーを見切ったのだろう。こうなるとオイラの腕ではどうにも成らない。悔しいが諦めて先に進む事にした。

その先も大物は出ないも、魚は濃いようで大いに楽しませてもらい昼過ぎに竿を畳む事にした。竿ケースにルアー竿を仕舞っている時、ケースに入っているテンカラ竿を見てチョットだけやってみる事にした。ほんの10分程やって2尾釣って何だか満足してしまいその場で竿を仕舞った。
林道に這い上がり歩き始めて40分程、眼下には今日入渓した場所の更に下流の流れが目に入った。何だか渓相抜群で竿を出したい衝動にかられ、まだ時間はあるしと思い、川床まで降りれる場所を探し、渓相抜群の川床へと降り立った。

早速大きな釜から釣り始める事に、ロングキャストで巻いてくると魚が着いて来るのだが食わない。
何度やっても着いて来るだけで足元まで来てしまうので、今度は足元近くまで来た所で一瞬止めたりしていたら食って来た。粘った釣果に素直に喜び次のポイントへ。
ここもロングキャストですぐに1尾釣れた。大物が底にへばり付いてるかもしれないのでヘビーシンキングに変えて数投すると手応えが、、、きたーっと思ったが、上がって来たのは可愛い岩魚でした。
今回はこれにて、本当に納竿です。とても満足できました♪

2007年06月09日
賄い
先日友人から行者にんにくを頂いた際
『桜海老と一緒にかき揚にしたら美味かった』
と言うので、自分もやってみた。

存在感抜群!
桜海老のかき揚の中に入ってんじゃない
行者にんにくのかき揚の中に桜海老が入ってんだよ!
ってな感じで主張しているようでございます(^ ^)v
『桜海老と一緒にかき揚にしたら美味かった』
と言うので、自分もやってみた。

存在感抜群!
桜海老のかき揚の中に入ってんじゃない
行者にんにくのかき揚の中に桜海老が入ってんだよ!
ってな感じで主張しているようでございます(^ ^)v
2007年06月07日
夜釣り
かっちゃん達と4人で夜釣りに行ってきました。
しかし強風でエギも上手くフォールしてくれないし、
底に着いてるのかさえ分からない状態で、ほとんど釣りに成らずお手上げ状態です。
そんな中、狙ったものは皆さん色々ですが、大原さんは本命を3枚上げていました。
さすがですね。オイラはエギを投げたりミノーを投げたりワームを投げたり、
で、結局カサゴ1尾で終了です。
と言う訳で、大原さん以外の3人は皆同じようにほとんどボーズ状態でした(T_T)
しかし強風でエギも上手くフォールしてくれないし、
底に着いてるのかさえ分からない状態で、ほとんど釣りに成らずお手上げ状態です。
そんな中、狙ったものは皆さん色々ですが、大原さんは本命を3枚上げていました。
さすがですね。オイラはエギを投げたりミノーを投げたりワームを投げたり、
で、結局カサゴ1尾で終了です。
と言う訳で、大原さん以外の3人は皆同じようにほとんどボーズ状態でした(T_T)








